ネガティブな症状の段階

 

私たちの心には
ポジティブな感情とネガティブな感情を
感じるようにプレゼントされています。

どちらも素晴らしい感情であり
悪いことは何もありません。

ネガティブな感情を感じると
気分が悪くなることが特徴です。

逆にポジティブな感情は
とても気分が良いです。

ネガティブな感情は
気分が悪く、苦しいため

私たちは様々な
バランスを保つアクションを取ります。

私たちはこの世界や自然界と同様に
常にバランスを保つように
プログラムされていると
テープ式心理学は考えます。

そして、このバランスを保つ
アクションのカテゴリー分けとして
テープ式心理学独自の考え方で

ネガティブな症状の段階という概念があります。

精神病などでは全くなく
下記の段階が存在します。

 

■1ステップ目

私たちはネガティブな感情を感じると
気分が悪いです。とても嫌いです。

まず最初の段階が
1ステップ目です。

これは、要約すると
「居酒屋で同僚に愚痴を吐くレベル」
です。

ネガティブな感情を解放する
最も基本的なプロセスは

吐き出す事です。
吐き出すというのは、誰かに話すこと。聞いてもらうことです。

この吐き出すだけで
なんとか、バランスを保つことが出来る段階。

これが1ステップ目と呼びます。

例えば、日中で会社で仕事をしており
上司に叱られた。
𠮟られたことで、傷つき、ネガティブな感情を感じた。

それを夕方に、同僚達と居酒屋に行き
愚痴を吐く。ネガティブを吐き出す。
そして、スッキリして

翌日に仕事に行く。

これが1ステップ目となります。
世界中の人類のほとんどが
この1ステップ目にいます。

 

■2ステップ目

http://web.namisapo.com/wp-content/uploads/2022/11/photo_2022-11-06_17-07-33-1.jpg
仁さん

2ステップ目は、依存対象に依存を
している事でバランスを保っている状態です。

1ステップ目の愚痴を吐くレベルでは
ネガティブが解放出来ず

何か依存対象に依存している事で
バランスを保っている状態です。

依存対象がなくなると
たちまち3ステップに移行するレベルでもあります。

依存対象に依存している事で
なんとか、ネガティブな感情を感じ続けても
バランスを保っていられるため

お仕事、日常生活、学校などの
活動が出来ます。

 

■3ステップ目

依存対象に依存してるだけでは
バランスを保つことが出来ず

無気力状態となり
いよいよ寝込んでしまう状態です。

精神科医は、うつ病と診断されるかと
思いますが

テープ式心理学では
無気力状態、うつ状態、3ステップ目と呼びます。

当然ながら、仕事、学校などの活動は
出来なくなります。

また、レベルによっては
日常生活の、家事、お風呂なども
出来なくなります。

ほぼ、身体が動かない状態となります。

■4ステップ目

命に関わるレベルです。
この記事でこれ以上の事を
書くことはできません。

 

現在自分自身がどのステップにいるのか?

を常に見極める事が重要です。
〇1ステップ目
〇1ステップ目と2ステップ目を行ったり来たり
〇2ステップ目
〇2ステップ目と3ステップ目を行ったり来たり
〇3ステップ目
〇3ステップ目と4ステップの直前を行ったり来たり

などです。

例えば、自分自身が3ステップ目に
いるならば、なんとか依存対象に依存する事で
バランスを保ち、2ステップ目に移行する
事が明確にわかるようになります。

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