精神病は存在しないのか?

 

テープ式心理学では精神病という病気は存在しないと考えます。

病気というのは
身体における

風邪や
インフルエンザ
内臓病や
がん
など

いわゆる
医学的根拠が存在し
その原因が明確に存在するもの
を病気と考えます。

いわゆる、通常通りの
何か、病院に行く事に
なる身体の不調は
全て病気だと考えますが

こと、精神病だけは
それをテープ式心理学では
一切存在しないと
考えます。

 

精神病が存在しない理由①

明確な根拠が全くない

精神病は、アメリカの精神医学の
DSM基準に全て準拠しています。

そのDSM基準そのものが
どの精神病であっても
明確な根拠が記されていません。

例えば、

医学的に
○○の検査を行った結果
○○の数値があるため
これは、○○の病気です。

というような診断が
出来る精神病が1つもない
という事です。

 

これは、既に精神科へ受診されたこと
ある方は、経験済みかも
しれませんが

診断を受ける
病院によって、医師によって
精神病名が異なるという
矛盾です。

本来、その病気となる
原因の根拠が明確であるならば

病院によって、
医師によって
診断名がコロコロ変わる
などの矛盾は起きないはずです。

また、精神病と診断される
症状を、噓の報告をしたとしても
精神病と診断されます。

例えば、肺がんが無い方が
噓をついても
医師は、肺に異常はありません。
と診断するはずです。

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仁さん

しかし、精神医学だけは
この常識が通用しません。

精神科医の個人的な見解で
診断を出しています。

アメリカのDSM基準そのものが
全ての精神病名の明確な根拠を
持たないまま

精神医学として
その地位を獲得しているという
実態があります。

ここは、深く書くことが
出来ませんが、巨大な製薬業界との
癒着によって、確立された
世界的な噓つきだと言えます。

 

精神病が存在しない理由その②

精神薬で、トラウマが解放される事はない

精神科医は、根拠が無い
精神病を診断した後に
処方箋を出す事で
患者に精神薬を投与します。

これは、テープ式心理学では
当たり前の事ですが
その精神薬でトラウマが
解放されることはありません。

全ての精神薬は
強いお酒のように

〇感情をあまり感じないようにさせる
〇無気力状態にさせる
〇よく眠れる

ようにしているだけであり
トラウマが解放されることは
当然ながらありません。

例えば、

ここに、16歳の女の子が
います。この子は
4歳の時に、両親が殺害される
というあってはならない事件が
起きました。

この子はそれから
声が出せなくなり
人間関係を作る事が
難しくなりました。

ほとんど寝たきり状態で
学校にも行けない
状態です。

日によっては
夜な夜な涙を流し
苦しんでいます。

さて、この16歳の
女の子に必要なことは
下記のどちらだと思いますか?

①吃音、うつ病、という病名を
つけて、向精神薬を飲ませる

②声が出せなくなった理由、無気力状態が
続いている理由を少しずつ伝えていく。
その流れで、過去に起きた
あってはならない残酷な事件と
向き合う日を共に待つ。必ず悲しみを
解放できると支える

当然ながら、
テープ式心理学では②です。

①の病気にしてしまえば
その女の子は、その日から
ずっと、その病名通りに
生きていく事になります。

どうしても、苦しい
どうしても、眠れないなどの場合は
当然ながら、お薬は非常に便利ですが

それで、トラウマが解放される事は
ないと伝えて、

いつかは、過去と
向き合えるように
支えていく事だと思います。

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仁さん

つまり、精神薬で
トラウマが解放される事はない
という事です。

 

精神病が存在しない理由その③

テープ式心理学で全ての事象を説明出来る

テープ式心理学では
全てのネガティブな症状を
原因と解放するまでの理論を
説明できます。

現在苦しんでいる理由は
○○のトラウマを
今日も感じている。

○○歳のトラウマと
○○歳のトラウマが
重なっている

のように全て区分けして
解放していく事が出来ます。

つまり、この2022年で
現在精神病になっている方の症状を

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仁さん

それは、精神病でも何でもなく
心の仕組みによって
起きていると説明が出来るという事です。

それは、
精神病が全て存在しない
という事意味しています。

これは、例えば、
多重人格障害=DID
であったとしても
心の仕組みで説明できます。

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仁さん

ネガティブな感情というのは
何か病気で発生しているのではありません。

心が苦しいのは、何か病気で
発生しているのではありません。

人間関係が怖いのは
何か病気で発生しているのではありません。

声が出ないのは
何か病気で発生しているのではないのです。

全ては、心の中に
何らかのネガティブな感情が発生した事で
その後の事象として、表現として
身体的特徴として現れているだけであり

ネガティブな感情の解放と共に
それらは全て瞬時に消えます。

何かの病気などでは全くない
という事です。

ネガティブな感情というのは
下記のプロセスで発生します。

心の中は、とてつもないスピードで
移り変わります。
まるで光の速さです。

そのため、心の中を
観るというアクションを
しない限り、気づかないですが

ちゃんと自分自身の
心の中を見てあげた場合

このプロセスがわかります。

①出来事が起きる
②意味づけをする
③ネガティブな感情発生

という、このプロセスです。

過去に起きた
トラウマがある場合は

①の出来事は
何も起きていないのに
ネガティブな感情を感じますが

それらは、
基本的な①②③のプロセスを
過去に行ったために

向き合って解放するまで
ネガティブな感情を感じ続ける
という仕組みになります。

テープ式心理学では
これらを全て
カウンセリングによって、
対話によって

明確に導き出す事が出来ます。
そして、万が一相談者の方が

精神的な苦しみの症状を
噓をついていた場合も

①と②と③が
繋がらないことを察知して
それらがペルソナである事
容易に見抜く事が出来ます。

つまり、精神的に苦しんでいる方は
根拠が全く存在しない
アメリカのDSM基準で作られた造語である
精神病などでは全くなく

心の仕組みによって
現在苦しんでいる方
という事です。

 

TV,メディア、ネット記事によってこれからも精神病者は増えていく

この2022年になって
本当に精神病の方が増えました。

私がカウンセラーを始めた
8年前と比べると
うなぎ登り状態です。

みんな様々な
新しい精神病を私に教えてくれます。

これは、おそらく
これからも増えていく事になると
容易に想像できます。

病院の医師というのは
私たちは、非常に安心出来る、信頼出来る存在です。

例えば、胃が痛くて
どうしようもない時に
病院に行き、医師と話し

胃腸炎です。
と診断されたら

胃の痛みはあるものの
なぜだか
「安心した感覚」になります。

これと同じ感覚が
精神科医にもあてはまってしまうのです。

急に無気力状態になったり
毎晩毎晩涙が出たり
パニックになったり
すると

テープ式心理学では
それは、ネガティブな感情が心に存在することで
現れる身体的特徴です。と明確に回答しますが

多くの方は
まずは、インターネットの記事を読み

そして、病院という安心感、医師という信頼感で
何も知らないまま、
精神科を受診する事になります。

そこで
根拠がない、精神病名を
与えられますが

この時の感覚が
先ほどの胃腸炎の時と同じように
「安心した感覚」になってしまうのです。

その一瞬だけ、楽になります。
その一瞬だけです。

しかし、次の日以降
今度は、貰った精神病名通りに
なろうと、なろうとしていくことになり

決して、ネガティブな感情は解放されず
長きにわたり、お薬を飲む暮らしになるばかりか

トラウマと向き合っていない状態なので
新しいネガティブがどんどん発生し

もっともっと苦しんでいく
事になるとテープ式心理学では伝えています。

 

中には素晴らしい精神科医もいる

テープ式心理学で精神病は存在しない
と断言していますが

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仁さん

その理由はネガティブな感情を解放するには
心の仕組みを理解する必要があり
過去と向き合う必要があり
強いコミットメントを引き出す必要があるからです

そこに、

「わたしは、やっぱり、精神病なんだ」
という間違った思い込みを
本人が持ってしまうと

心の仕組みを学ばなくなり
強い決断をしなくなり
そのまま、精神病名どおりに
なろうと、なろうとしていくからです。

もちろん、それは悪いことではありません。
しかし、本当に苦しんでいる方を
ネガティブな感情を解放するには

精神病を忘れなさい!
というスタイルから
テープ式心理学は始まります。

そのために
精神病は存在しないと
伝えているのであって

精神医学会や製薬業界を
何か憎んでいたり、戦うつもりなど
一切ありません。

目を向けているのは
そのような巨大なビッグファーマではなく

人生が望まない方向に進んでいる方です。

私が個人的に何か精神科医に対して
伝えたい事あるのではなく

精神科医を回っても、精神薬を
何年も服用しても、
どんどん苦しくなるばかり
人生が望まない方向に進むばかり

もうどうしたらいいのか
わからない
という方に

テープ式心理学の
メッセージが伝われば幸いです。

ただ、精神科医の中でも
親身にお話を聞いて下さる
素晴らしい医師の方も
存在すると理解しています。

また、精神科医に通院して
楽になったという方が
いる事ももちろん理解しています。

精神科医に通院して
楽になったという事は

〇医師の方がちゃんと過去と
向き合う事を受け止めてくれた

〇お薬を利用しながら、自分自身の中で
何か気づきが起きたり、吹っ切れた

のどちらか
だと思います。

精神科医で毎日日々
苦しんでいる方のために
頑張っておられる医師の方も
いらっしゃる事はよく理解しております。

そのような素晴らしい医師に
出会うことが出来た方は
幸運だと思いますが

万が一、根拠が全くない
アメリカのDSM基準通り
診断名を付与し

効果の無い精神薬を
投与するだけの医師に
出会い、

ゴールが見えない
どんどん苦しんでいく
という方は

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仁さん

選択肢の1つとして
テープ式心理学を
少しだけ学んで頂ければ幸いです。

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